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民間の墓地の維持にかかる費用とメリット・デメリット

民間の墓地の維持にかかる費用とメリット・デメリット 墓地や霊園には公営の、民営、寺院という3つのタイプがあります。
その中でも民間の企業が運営している民営霊園は、宗旨・宗派について不問というところが多く、空いていれば好きな区画での契約が可能ということで人気があります。
民営の霊園は昭和30年代ころにはじまり、墓地不足を回避するために誕生したといわれています。
寺院墓地はお寺の檀家になる必要がありますし、公営霊園にはりよう制限があったり随時募集しているわけではありませんから、必然的に民営霊園のニーズが高まってきました。
民営霊園の費用は、管理費の相場は5000円~15000円となっていますが、地方や郊外よりも都市部の方が高くなる傾向があります。
メリットとしては、駐車場や法要施設などが完備されているところが多く、予算に応じて区画やデザインを自由に選択することができる。
生前購入が可能。
宗教や国籍などの制限がなく利用できるなどがあげられます。
一方デメリットとしては、公営霊園に比べると費用が割高。
霊園の提携石材店でしか墓石を購入することができないなどがあります。

民間の墓地の利用期間やルール・公営との違いについて

民間の墓地の利用期間やルール・公営との違いについて 墓地の使用期間は、公営・民間の何れを利用するかで大きく異なって来る点の1つです。
公営の墓地の場合は無制限に定められている事も多い一方で、自治体の条例等に伴って制限が為されている地域も見られます。
例えば30年を区切りとして改葬されるといったケースがあり、当該地域では永続的な利用は不可能となります。
ですが当該地域であっても、民営の場合には制限に従う必要はありません。
実際に永続的な利用を前提としているケースも多いですが、一方で管理費の滞納等が続いた場合には使用権が無くなって改葬に至るといったルールが定められている場合が多くなっています。
また民営の場合、予め期限付き墓地として土地の貸借に近い形式でお墓を提供するサービスも見られます。
この場合は当然ながら定められた間しかお墓が利用出来ませんが、満了後の延長や買取に対応するケースも増えています。
満了期間については年忌法要に合わせる13年・17年か、単純に10年単位とする事が多いとされます。

新着情報

◎2019/3/4

設置するには許可が必要
の情報を更新しました。

◎2019/1/24

民間の範囲を知ると選びやすい 
の情報を更新しました。

◎2018/10/18

整備などにも特色を備えている
の情報を更新しました。

◎2018/9/28

サイト公開しました

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